10/6(土) ラッキー・アドアーズ・キャッツアイ・ウェアハウス

1ヶ月くらい放置し自分でも半分忘れかけていた時分、翌日某国際展示場に朝一で用があったので、前入り兼ねてQMA行脚。それほど早くもない朝に新幹線で京都出発、夕方には4店制覇。

この周辺には八千代にラッキー・キャッツアイが固まっていましたが、関西人なのでICOCAしか持っていないため京成よりJRを選び、ラッキーはJR千葉にて。
同様に西船橋にパロ・ウェアハウス・アドアーズが固まっていましたが、パロは取得済み・JR千葉近辺にアドアーズがあることからスルー。結果キャッツアイとウェアハウスが去年と同じ店になってしまったのですが。

ラッキー中央店

関東民以外のラスボス、去年のゲームシティ的位置付けラッキー。シティより厄介なのは、店舗数の少なさと千葉県にしか無いというところ。大体が駅から近いのは救い。

東京駅からJR横須賀線で千葉まで向かったのですが、途中かの新小岩駅にて柱ごとに警備員が立っている姿を見て、田舎者驚愕。
JR千葉駅から三越方面へ進みます。地図にはヨドバシカメラがありますが、ヨドバシが見つけやすい道を通ると大回りになるので、左手に三越を見るように進むと楽。三越を通り過ぎて信号を渡れば見えてきます。


授与画面で男子用・女子用のデザインの差を明言されているのは珍しいかな。

 
公式店舗検索には見出しの店名で登録されていますが、実際の名称はフェリシダのようです。


猫耳ついてるのに帽子、しかも男子はつばが後ろに。おかげでフェイス部分にあるラッキーロゴが見えませんw
頭・耳・胴体上下と地味に占有部分が多いです。


女子生徒ver。キャップに合わせて髪がまとめられています。

アドアーズ千葉店

先にラッキーへ行ったので、千葉駅へ戻るようなルートでアドアーズへ。こちらの方が駅に近いです。
 
流行る街の一角といった感じなので、人は多め。使い込まれたチェック表には安心感がありました。

 
前回のTシャツと比べるとロゴデザインは同じ、あとはシャツ袖・フードとズボン丈・色など細部デザインが異なります。
今作のアイテム中、パーカーは基本デザインがこれなので、他店舗のパーカーははこれの色・ロゴ違いです。また前作Tシャツだった店舗は、Tシャツと比べると上記の通りシャツ袖・フードとズボン丈・色の違いとなります。

キャッツアイ西葛西店

諸事情で遠征にもかかわらず去年と同じ店に。そもそもキャッツは本州の選択肢が少ないので、田舎者が同時取得を狙うとここになりがち。
ちなみにJR千葉から西船橋東京メトロに乗り換えたのですが、ICOCAを使用していたため乗り換えで改札に引っかかり、二次元キャラ柄のドレスステッカーを駅員に晒す羽目に……。田舎者恥さらし。

東京メトロ西葛西駅から去年と同じ道を行きます。駅から江戸川区スポーツセンター方面へ向かい、りそな銀行、団地、GU……といった感じで進むと
 
現れるサニーモール。去年はがらんどうだった空間に店舗が入っていたり、キャッツアイ自体もいくらかのスペース移動(縮小?)があり、1年での変化を感じさせました。


まあお約束はお約束のままなんですが。
 
そしてQMAは台数半減していました。しかも「未設定」……来年もあるとしたらすごい不安だ、ここ。基本ファミリー向けのプレイエリアのようなので、ビデオゲームや金かかるタイトルは真っ先に削られる存在。

写真は前回アイテムのキャッツアイTシャツも一緒に装備しています。今作のアイテムは写真にアイテム名も入れると画像が小さくなるので、そこは割愛。「キャッツアイバルーン」、体後ろにセットされるアイテムです。ゆえにQMAカードとは同居不可。あと髪型に横幅のあるキャラだと大分隠れてしまいます。
※参考:某Mさん

ウェアハウス西葛西店

例によって年齢制限のあるチェーンなので参考リンク。

アミューズメント あなたのウェアハウス
http://www.warehouse.co.jp/amusement/

18歳未満の方々は「店舗情報」を確認の上、行けそうな店舗を見繕ってください。

キャッツアイから西葛西駅方向へ戻ります。途中アーケードがあるのでそちらを通ってしまいそうになりますが、ウェアハウスはアーケード途中で角を曲がり路地に出た先にあるので、ハナっから路地を真っ直ぐ行ったほうが見つけやすいです。
 
前回とは違うアングルから。ど真ん中にあるのが入口。
ぶっちゃけわかりにくいのは入口だけじゃなく、出口もいい根性しています。薄暗い店舗内に蛍光色で書かれています、これ。

 
普通のポロシャツとズボンになってしまい、前回ほとんどの店舗のアイテムだったTシャツシリーズのような見た目になりました。